自称占い師

占い師にも様々なタイプがいます。

この中には占いなどの知識がないのに占い師を名乗っている様な輩も存在する事はたしかです。

自称占い師は、占いの知識がないのに外見を占い師の様に装い、相談者の反応を読んで適当な嘘を並べる様な人物です。

この様な自称占い師は占いの知識がないので、こちらがずっと無表情でいると、もうこれ以上は占えないのでお金はいりませんなどと言って来る場合があります。

しかし相談者は、自分の悩みを聞いて欲しいので大抵必死に話す筈です。

そうすると自称占い師からすると良い鴨となってしまう訳です。

電話占いなどの自称占い師はもっと悪質かもしれません。

電話越しだと顔色も確認する事が出来ないので、まるで当てずっぽうの事を言ってくる事がありますし、誰にでも当てはまる一般論を永遠と垂れ流す、占い師とはかけ離れた存在もいる事があるのです。

これらの自称占い師に当たってしまった場合はすぐ電話を切る事をお勧めします。

対面式の占い師だとインチキだとわかった所で去り際が難しかったりしますが電話占いなら電話を切るだけで済みます。

占いの命卜相

占いは大きく分けると「命」と「卜」と「相」の三種類に分けられます。

命と言うのは、日にちや時期などを元に占う手法です。

生年月日や何かを行う時の開始日時によってどの様に移り変わるか判断しようとするものです。

西洋占星術や四柱推命などがこれにあたります。

動物占いもこれに当たりますが一括りにすると占い師さんが悲しむかもしれません。

次に卜と言うのは、道具を占うための媒体として物事の良し悪しを決めるような手法です。

タロット占いや水晶占い、ダウジングやお神籤などもこれに分類されます。

最後に相と言う占いですが。

目に見える対象の特徴や変化を見て運勢の吉凶などを占う手法です。

手相占いや人相占い、風水占いなどもこれにあたります。

話は変わりますが、占い師を判断する時は、占いを勉強する時にどの位の本を読みどの様な本がお勧めかを聞くと良い、と言う話しを聞いた事があります。

しっかりとした占い師ならば相当勉強もしているはずですし、呼んだ本も1冊や2冊では収まらないはずです。

そしてどの本が為になったかもしっかりと覚えているはずですし、良い占い師さんならちゃんと答えてくれる筈です。

占い師の10人に9人は外れと言う言葉もあるくらいですし、電話占いなどで占い師を選ぶ時の基準などにしてみて下さい。