占いを信じすぎ損を見た

当時私は付き合っている彼がいました。

付き合ってからの日は浅かったものの、私の年も30をこえていたので当然結婚を意識しての付き合いでした。

そして私たちの結婚がどうなのかを電話占いで見てもらう事にしたのです。

すると電話占いの占い師の言うことでは「彼は家庭的な暮らしに向いているし、結婚するには最高の相手であなたとの相性も大変良い」と言って下さいました。

彼にいくつか気になる点もあったので聞いてみると、まず彼から連絡がくる事が少ない事については、「今は彼の仕事が大変忙しい時期だし仕方ない事、あなたが彼を支える事で上手く行く」と言われ、次に彼が住んでいるマンションに一度も入れてもらった事がない事を聞くと「彼は母親と住んでいるし、下手に疑うと彼の気持ちが離れてしまうから、彼を信じなさい」といわれました。

たしかに彼は親と同居していると言っていたし、本当は女と住んでいるのではないかと少し疑っていた事もあるので、占い師の言う通り信じる事にしました。

彼は貿易会社のかなり重要なポジションにいて忙しいのは知っていましたし、本来私は男性の方にリードして貰いたいのですが、占い師の言う事を信じて彼を支える様な気持ちで応援していました。

しかし付き合いを重ねて行く程に彼に信じるにたる要素がない事に気づきはじめました。

その度に占い師の言う事を思いだし我慢していましたが、我慢も限界に達し、興信所を使い彼の動向を調べて貰う事にしました。

その結果かれは結婚していて、奥さんと一緒に暮らしていたのです。

私は弱い女ですので、彼の事を憎む事は出来ません。

ですが、占ってもらった結果がもう少し違うものだったら、ここまで期待はせずにもっと前に気づけていたのではと思ってしまいます。

最近人気のある電話占いですが、自分の気持ち次第で道は大きく切り開かれます。 気になる電話占い

電話占いを利用することは良いことですが、あくまでも自分で未来を変えていくのです。 電話占いと意志

電話占いのプロが人を見る時は、人それぞれにオーラがあり、そこから見えるようです。 占いに頼る人

占い師の資格

実は占い師とは誰しもがなれてしまいます。

基本的に自由業ですし、占い師になるための必要な資格なども存在しません。

ですから大袈裟に言ってしまえば、自分自身で占い師を名乗ってしまえば、その時点で占い師だと言えるかもしれません。

特に電話占いなどは、しょっちゅう求人をしていますし、占いを少しかじった事のある人や、口さえ達者ならば簡単に採用されるのではないでしょうか。

ただあまりいい加減な事ばかりを言っていると、そう言った批評はすぐ広ますしリピーターも取れませんので、占い師として続けて行くのは難しいかもしれません。