電話占い師になるためには
一括りに占いといっても様々な種類があります。
元々占術に長けている方なら良いのですが、ざっと上げるだけでも占星術にタロット占い、四柱推命や姓名判断、手相占いに人相占い、易学や霊感占いに電話占いなどもあります。
さらに伝統的な占いには流派なども存在し、流派によって占い方や解釈なども微妙に変わってきます。
その中で自分に向いているのはどの占いかを探っていかなければ行けません。
占い師に共通して言える事は、相談者の運勢を占うのは当然ですが、それと平行して相談者の話しをしっかりと聞き、心身の負担を減らしてあげる役割もあると言う事です。
さらにプロの占い師などは、インパクトを与えようとわざと個性的な容姿をする場合もあります。
(電話占いなどでは効果はないかもしれませんが)そして占い師になる為の養成所もありますし、弟子をとっている占い師の先生に弟子入りする方法もありますので、独学で占いを学ぶよりは占い師になるための近道と言えるかもしれません。
テレビや雑誌等のメディアに取り上げられるほど著名になった先生の年収は数億円とも言われていますが、無名の占い師だと生活費を稼ぐ事が出来ない現実もあるそうです。
身近にある占い
占いとは馴染みのない人から見れば怪しいオカルト的な物なのかもしれません。
最近では世の中に認知されてきた様な感もあり、自宅から気軽に利用出来る電話占いや、霊感占いを売りにした人などがテレビや雑誌などのメディアに堂々と露出しています。
時代が時代なら魔女狩りにあっている事でしょう。
しかし占いなどした事はないし、する気もないと言う人も多々いると思います。
実は占いとは身近にあったりするものなのです。
子供の頃に靴を宙に蹴り上げ、転がった靴の向きによって天気を占ったりする方法やアミダくじにコックリさん、これらの遊びは誰しもがやった事があるはずです。
運を点に任せると言う意味ではサイコロやジャンケンなども占いと言っても良いのかもしれません。
さらに言うならジンクスを守る事も自分なりの占いと言っても良いかもしれません。
サッカーのW杯である国の監督は勝った試合に毎回青のセーターを着ていた為に洗濯もせずに着続けたそうです。
この様に世の中には大小様々な占いが溢れています。
まったく占いをした事のない人など存在しないのかもしれません。